ご存知ですか? 住宅用火災警報器のお知らせ
□なぜ、住宅用火災警報器が必要なの?
消防法の改正で、住宅火災警報器の設置が義務付けられました。
新築住宅(増改築含む)は平成18年6月1日より、
既存住宅は原則平成23年6月1日まで(詳細裏面)に設置が義務付けられました。
□なぜ、住宅用火災警報器が義務付けられたの?
住宅火災による死者の約69.3%が「逃げ遅れ」であり、米国では設置の義務化により火災による死者数が半減していることによります(相模原市消防本部資料より)。
死者の半数以上がお年寄りです。より早く火災に気づくことが、被害を少なくします。
□住宅用火災警報器は、どこにつけるの?(設置義務有りの場所)
@耐用年数10年!
2年〜7年のものも有りますが、住宅用火災警報器の主流は電池寿命約10年です。
A液漏れしにくいリチウム電池使用!
フジフイルム社の単三電池3本付き。アルカリ電池と比較し、液漏れの可能性が低いです。
B一度使用しても、1〜2分で復旧します。
他社製品は一度作動すると復旧まで5分のケースもあります。
一度消えたと思い火を消した後に火災警報器が作動せず、
火災が起こるケースは多いそうです。
本製品はそういったケースに配慮し、1〜2分で復旧するので、安心です。
C取付方法は難しいの?
ベースをビスで2点を止め、カチッとセットするだけの簡単施工。(配線不要、ビス付き)
Dアフターメンテナンスは?
取り扱いメーカーによる年中無休、無料の24時間電話対応受付アフターメンテナンス付き
です。これは安心! アフターメンテナンス窓口:0120-280-365
□その他
本製品は『煙』に反応します。タバコの煙を部屋で吸う程度では、検知しません。
「台所」は料理で煙が立ちやすいですが、煙の立ちやすい箇所からずらして設置下さい。
※煙に反応しない『熱式火災警報機』というものもありますが、火災が起こってから検知するのが遅れるため、相模原市でも煙式が勧められているようです。
□取り扱いメーカー
ランコ・コントロールズ・アジア・パシフィック・インク
火災警報器の先進国、アメリカで新築販売個数bPメーカーです。
もちろん、当商品は日本消防検定協会(NSマーク)の認定もされています。
□標準納期
1日〜2日
□気になるお値段は?
バラ価格@4,410円(税込)、6個入りの場合は@4,179円(税込)です。
NSマーク取得品としてはお得な価格です。(現在の他社製品価格はおよそ5,000円以上)
□こんな形でお使い下さい。
→一般の方:
脚立、ドライバー等があればご自身でも取り付けられます。
取り付けをお求めの場合は、当社にて対応や施工会社さんをご紹介いたします。
(取付費は別途かかります)
→建築業者の方:
取り付け箇所がわかりにくいだけに、住宅用火災警報器の普及には建築業者の方のサポートが
重要と考えています。
既存客の方へのフォローの話材に。『ご存知ですか?』等数多くいらっしゃいます。
別案件で施工中の施主さんへの提案に。『ついでにやっておきますか?』等
□参考資料(神奈川県、一部)以下以外の場合は、当社までお問い合わせ下さい。
設置基準の詳細は市町村条例によって定められていますので、
住宅用火災警報器を設置の際は、各市町村の所轄消防署でご確認下さい。
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市町村 |
既存住宅への義務付け時期 |
台所設置義務 |
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横浜市 |
平成20年〜平成23年 |
有 |
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座間市・藤沢市・綾瀬市・大和市・厚木市・海老名市・愛川町 |
平成23年6月1日 まで |
無 |
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相模原市・秦野市 |
平成23年6月1日 まで |
有 |
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