依頼から、加工の流れ
板金加工って何・・・?
ドブ、役物(水切・ツメケラバ・棟板・合羽)などの加工の依頼です。
1本からでも加工の見積り、依頼が可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(注1)加工の形状が複雑過ぎる場合には、お受けできないことがございます。
@依頼
店舗にお越しいただいて打ち合わせを行うか、FAXにて依頼をお願いします。
FAXの場合には、貴社名・住所・連絡のつきやすい電話連絡先
をご記載の上、
依頼内容をFAX:
046−251−2071にお送りください。
(注2)必ずご指定いただくものは、以下の通りです。
★素材(ガルバリウム鋼板、ステンレス等)
★形状
★カラー
★板厚( 0.35o、0.27o、0.4o
など)
(注3)通常、ご指定がない場合に使用する素材は、以下の通りです。
・ガルバリウム鋼板・・・日鉄鋼板(旧:太陽製鋼)
・ステンレス・・・日金工
A当社からの依頼内容確認
当社から、頂いたご依頼内容を的確に把握するため、確認のお電話をいたします。
B加工の実施〜商品のお渡し
配達を希望される場合には、事前にご連絡をお願いいたします。
お得な依頼例
お得な加工の秘密とは、ずばり「板を有効に使う」ことです。
加工の作業の流れを知ると、安く依頼するための方法がわかります。
流通しているコイルは、幅が914mmが基本です。(色によってはメートル幅もあります)
ミッション@ ピッタリ幅914mmで依頼!
→コイルを注文する場合で例えると
幅914mm単位であれば何メートルでもカットOK。
幅457mm単位であれば、50m分必要であれば25mを2巻にすれば無駄になりません。
→合羽(1尺2寸×1尺3寸、最も汎用的な規格)を注文する場合で考えると
9本作成すれば914mmのコイルがぴったり使えます。
→特寸の破風板や水切の場合。
立ち上がり、出幅、折り返しを含めて足し算をして、例えば130mmであれば7本取りでピッタリです。
現場の状況により出来ない場合も多々ありますが、可能であれば以下のような依頼ですとお得です。
ミッションA(可能であれば)長さは6尺単位にする
@で挙げたようにぴったりにならない場合。依頼する商品を、6尺単位にします。
これには2つ理由があります。
一つ目。
加工所では、良く使われる6尺で、板を既に大量にカットしてあります。
そうすると規格品を作成し易いことは想像にたやすいでしょう。
6尺で加工品を作る場合には、作業工程が少ないのです。
二つ目。
仮に半端な板が出てしまう注文で、6尺ものの板が余ったとします。
しかし、6尺であれば、規格品を作成できるのです。
そうすると無駄にならないため、余った板の代金は価格転嫁されないのです。
以上が、6尺だと安価になる理由です。
逆に、皆さんの現場を考えて見ましょう。
例えば4mの瓦棒屋根があります。これを一本ものでやれば、作業手間が少なくてすみます。
または、繋ぎ目をなくすために雨漏りの可能性が減る場所かもしれません。
これらの要因も考えて、加工依頼をすると良いのではないでしょうか?
ミッションB特殊色を避ける
在庫がない色だと、加工をする前に取り寄せが必要になります。
ガルバリウム鋼板は多種多様な色が揃っているため、多くの場合は問題ありませんが、
こだわりがある場合は施工する色を事前にカットサンプルなどですり合わせしてからご注文をされる
と安心出来ます。